スペシャル / ダブプレート座談会(前編)
feature #047

スペシャル / ダブプレート座談会(前編)

レゲエには「スペシャル」と呼ばれる独特のカルチャーがあり、また似たような存在として「ダブプレート」があります。既存曲を基底とするスペシャルやダブプレートは、ある意味カヴァー曲と言えるのではと、3名のプロに話を伺うべく集まっていただきました。他では聞けない鼎談の模様を2回に分けてお届けします。

Members;
COJIE: Mighty Crown / Scorcher Hi-Fi
1TA: Bim One Production
Tamotsu Suwanai: Wax Alchemy

7 Feb. 2021

eyeshadow (以下E): 本日はお忙しい中ありがとうございます。Mighty Crown、Scorcher Hi-Fiの一員として、ジャマイカの動向をよくご存知のCOJIEさん、UKやヨーロッパのルーツレゲエ・シーンに詳しいBim One Productionの1TAさん、カッティング・スタジオの《Wax Alchemy》を運営しているエンジニアの保さんに集まっていただきました。早速ですがお話を聞かせてください。

COJIE (以下CO): はい。でも今はジャマイカのことは全然追ってないから分からないですよ(笑)。かなり長い間行ってないですね。

保 (以下TM): 近年はジャマイカに行っているサウンド・マンも多いけど、COJIEさんが現地に行っていた頃とは違いますからね。

1TA (以下1T): 昔のジャマイカのカッテング・スタジオとか、その辺の話に興味があります。

CO: やっぱりジャマイカでダブ録りといえば定番の《アローズ》だったね。あとは《ダブストアー・スタジオ》《キング・ジャミーズ》とか。カッティングでは《ダイナミックス》も使ってたかな。ニューヨークだと《ダンワン・スタジオ》。
今日は《アローズ》で録ったダブを持ってこようと思ったけど見つからなかった。

TM: あー、見たかったなあ。

CO: Crownに入る前に個人名義で録ったスペシャルだと、ジュニア・リード、ジョジー・ウェールズ、ジョニー・クラーク、シンプルトンとかかな。

1T: おー(笑)。

E: それは何年頃のお話ですか?

CO: 1993〜94年くらいだね。ジョジーを録りにキングストンのウォーターハウスにある《キング・ジャミーズ》に行った時はめちゃくちゃ怖かった思い出がある。

1T: 「Cowboy Style」の頃だ。その時代については本当に想像上でしかないけど、かなり殺伐としてそうですよね。カッティングはダイレクトにアセテートへ彫ったんですか?

CO: そうだね。その時代は一発録りだったね。録音しながら同時にカッティングもするスタイル。

TM: やっぱり緊張感があったでしょうね、今みたいにやり直しなんて無いですもんね。

CO: 当時はそれが当たり前だったから、緊張感とか凄かったよ。

E: アーティストがスペシャルを録る時はリリックを紙に書いたりもしないんですか?

CO: ほとんどそれはなかったね。紙に書いたりするのはサウンドの情報くらい。

TM: その頃、日本人のDJがスペシャルを録るってカルチャーはあったんですか?

CO: あったけど、今ほどサウンドの数も多くなかったし、日本ではサウンドクラッシュ自体もそんなに盛り上がってなかったと思う。

TM: カッティングの歩みはサウンドシステム・クラッシュと並行してますよね。

CO: 本来はスペシャルっていうのは基本的にサウンドシステムを賞賛するものだけど、ダブプレートと混同してるね。プレートじゃなくてもダブプレートって呼んでるし、今は全てを含めてダブプレートって呼ばれてる。

1T: 名前だけ残っちゃって。

TM: デジタル・プレイでもダブプレートって言われる時代。

E: スペシャルとダブプレートの違いですが、今はスペシャルよりはダブ(ダブプレート)の方がメジャーな言い方になっているんですか?

CO: ダブプレートっていう言い方の方がメジャーな感じですね。ダンスホールでいうところのスペシャルも、ルーツ・シーンでいうダブプレートも含めて。

TM: ダブプレート・ミックスってよく呼ばれていますよね。

CO: ルーツ・シーンでは市販されてる曲のミックス違いとかトラック自体が違うものをダブプレート(プレリリース)って呼んでるよね。

TM: 抜き差ししたミックスとか。

1T: 抜き差しするとリリックが映えますよね。

CO: 今はテクノロジーも発達して便利な時代になったけど、俺が初めてジャマイカに行った頃と今とではスペシャルの録り方とか、その意義が変わってきてる。当時大変な思いをして録った曲はやっぱり思い入れが全然違うね。

TM: カットも安いもんじゃないですしね。

1T: 2000年初期くらいから日本のダンスホールのサウンドがかなり増えて、みんなスペシャルを録るようになって、ミックスCDもめちゃくちゃ増えたじゃないですか。

TM: そうだね、増えたね。

1T: 今でもありますけど、あまりにもその量が多すぎて、もう原曲が何なのか分かんない。自分もレゲエのレコード店で働いていた時に、「この曲ありますか?」って電話越しに質問してくるんだけど、例えばこれはMighty Crownのスペシャルですねって答えると「スペシャルってなんですか?」ってまた1から話して、これの原曲があるんですけどって言うと「え!」みたいな。

TM: 原曲を知らないんだ?

1T: そう、スペシャルの方が有名になっちゃってオリジナルの曲が分かんない。

CO: 曲によってはそれあるね。

1T: そっちから入ってくる人がそれだけ多いってことなんだけど、ただ彼らもミックスCDとして自分たちのサウンドを「こういうもんだ」って世の中に出して、名前を上げていくルートがありますからね。それでローカルでめちゃくちゃCDが売れて有名になっていく。

E: 以前はMighty Crownさんをはじめ、サウンドシステム・クラッシュでは既存のヒット曲で盛り上げて、最後の最後で「このスペシャルで勝負!」みたいなパターンだったと思うんですが、近年は気づいたら頭から終わりまで全部スペシャルしかかけない人たちが多いように思います。

CO: 今の時代誰でもスペシャルを持ってるし、その価値観も変わってきちゃってると思う。でもスペシャルが全てではないし、原曲が解ってからのスペシャルだと思うね。昔はクラッシュでも当たり前のように市販されてる45(45回転=7インチシングル)もかけてたしね。

1T: スペシャルが本質からちょっとかけ離れてきちゃってる。

CO: そうだね。前からスペシャルの値段の高騰も問題になってる。

TM: よく聞きますね。

1T: スーパーキャットが100万とかね。自分としてはだからなんだよって思ってしまうというか、なんかちょっと本質と違うように感じます。
サウンドクラッシュは盛り上げなきゃいけないっていうのが命題だから、ビッグネームに頼ってしまう、そうなると比例してお金がかかるゲームになってしまっていたところはありましたね。

TM: 今の世代はクラッシュやってないですもんね。クラッシュやってなくてダブカットしてる人もいますからね。

CO: 最近は世界的にもクラッシュは下火になってるけど、個人の趣味でダブカットしてる人達もいるね。

TM: そうそう。DJをする層の規模感も小さくなってきているのもあって、普通のプレイ用のスペシャルとかも多いですね。クラッシュ用っていうのじゃなくて、普通に録りたいから録る。

1T: 確かに。イギリスのダブプレート・カルチャーはその辺ちゃんと本質を逃さないでやってるところはありますよね。ジャー・シャカとかアバ・シャンティに代表されるサウンドシステム・カルチャーにはインストはもちろんあるし、自分のダンスでかけるのに意義があるということで誰にも売らない、リリースもしないみたいな曲もあるし。伝統的にちゃんとそういうのが出来ているイメージ。時々ちょっと売ってくれたりもあるけど。

TM: ダブステップ的にいうと〈VIP〉ってやつですよね。特定人物しかかけないようなダブプレート。

1T: ダブステップ・カルチャーっていうのは、まさにダブプレートのカルチャーから派生した、めちゃくちゃダブプレートの影響を受けて成り立ってる音楽だと思う。

TM: ダブプレートと共に歩んでますね。そこのリスペクトはちゃんと持っている。

1T: そうですね、ベース・カルチャーってところで繋がって、ちゃんとみんなが理解してる感じがします。

TM: UKは〈プロデューサーDJ〉っていうカルチャーが強くて、自分で作った曲に乗せて誰かに歌ってもらったり、自分の曲をリミックスしたりして、身内や特定のDJが〈VIP〉を回したり。

1T: セレクターとプロデューサーDJっていう違いがジャマイカとUKにはあると思う。

TM: UKはダブステップとかベース・ミュージックになってくるとあんまりセレクターがいなくて、みんな曲を作ってる人ってイメージですよね。言っちゃえば全部スペシャル。

1T: ステッパーな曲をかけているレゲエのサウンドでも、自分たちのシステムの賛歌を作ってる。もともとあるボーカルの上に替え歌を乗せるとかね。

TM: Scorcher Hi-Fiみたいな動きですよね。プロデュースして、かつダブも作るみたいな。

1T: オリジナリティーはより強い。

CO: やっぱりヨーロッパや日本の方がこだわってる人が多いよね。ダンスホールの現場ではMP3の音源を当たり前にサウンドシステムで鳴らしてるイメージはある。クオリティは気にしてない感じ。

TM: MP3だとチャリチャリじゃないですか。如実に差が出ますよね。

1T: 彼らはダーンってかけて1曲10秒くらいで次々変えていきますからね。

CO: 今はそんな感じだね。時代の流れとはいえ、なんか大事なことを忘れている気がするけどね。

1T: イントロクイズじゃねえんだぞって(笑)。

CO: このデジタルの時代だからこそ、一部ではアナログが再燃してるよね。

TM: 若い子とか女の子も含めて割と増えてますよ。

1T: 楽しさが全然違うし、レコードには色んな方向性があるから。

TM: うちのお客さんやダブプレートを切り始めた子の中には、クイックプレイは止めたとか、やれなくなってきたって人がいます。デジタルでやっていた人がダブを切り出すと考え方が変わって、「この曲をちゃんと届けよう」って思うみたい。

CO: そうなると楽曲に対する考えが変わるだろうね。

TM: 凄い二極化が起きて、デジタルはもっとデジタルになっていくでしょうし。

CO: どんな形であれクオリティは一番大事だね。

E: 現在のレゲエ・シーンで、スペシャルやダブプレートはほぼデジタル・オンリーですか?

CO: 一部を除いてほぼデジタルですね。

1T: ダブステップ・カルチャーにはオタクがめちゃくちゃいるので、「この曲知らないぞ」となると、噂がわさわさ広がります。

TM: リリース前のダブプレートの時点で、割とイベントでアンセムになって、リリースされたら「ようやく出た」ってすぐみんなが買ってソールドアウトって感じだもんね。

1T: そうそう、元々それが正しい。

CO: それが昔からの流れだよね。

1T: ダブステップ・カルチャーはそういうところがいい。

TM: 新曲のダブプレートがかかると、ラベルに何て書いてあるのか見に行きますもんね。

CO: 曲名を隠してる人もいるしね。それがまた興味を誘う。

1T: フォーラムで「この曲は何だ、知ってるか?」ってみんなで情報を寄せ合ってね。スレッドで出てくるんですよ。今でもダブステップ・フォーラムは残ってますもんね。

TM: そこから有名になったアーティストも結構います。

CO: やっぱりそこが面白いところだね。

TM: 高度な遊びですよね。

1T: 現場ありきで一番理にかなっている。

TM: プロデューサーのダブプレート・オンリーの楽曲とかだと、お金では買えないので、プロデューサーとのコネクションとか、誰にダブプレートを渡したか本人が把握してるんで、関係無い人が持ってたりしたら、問題になりますね。

CO: ダブプレートにはそういう価値観があるんだよ。

1T: ほんとの意味でスペシャルですよね。

TM: うちも名前は伏せますけど有名なダブステップのプロデューサーで、それは俺が許可を出しているからカットしてOKって連絡が入ります。

CO: それが本来の流れなんだけど、オークションとかでも出元が不明のダブプレートが出回っていたり。

1T: YouTubeでリッピングした音源をカットしてるパターンもありました。

CO: もう何でもありだね。

TM: ダブプレートだとデジタルと違って「それくれよ」って言えないですからね。

1T: そこが面白いところ。

E: 現場でデータの音源をかけてて、「これください」って言われたりすることはあるんですか?

1T: あります。「これ何? リリースされるんですか?」って聞いてくる人はいますね。海外からの問い合わせにも「それはヴァイナルでしか出してないからデジタルでは売ってないよ、ヴァイナルを買って」みたいな言い方するんですけど、ブラジルだから送料も高いし、プロモーションするから俺にだけデータを特別にって。迷いますけど基本的に知らない人にはダブプレートのデータを提供することは無いですね。
リリースしていないインストを欲しがる人は多くて、それはそれで嬉しいんですけど、渡す範囲を決めておかないとスペシャルじゃなくなっちゃうし、そこは結構考えるっすね。自分で何かそういう線引きしないと、と思います。

TM: 「プロモーションしたいけどエクスクルーシブでもありたい」ってことですよね。

1T: 「この曲を広めたい」という思いがあるから、そこはいつも悩みますけどね。

TM: 正規盤のレコードがリリースされても、うちでカットした盤(ダブプレート)を現場でかけてるのを見ると嬉しいですね。貫いてるんだって。

1T: 保くんのところでカットするとやっぱり音がいいっていうのもあるし。自分たちはダブプレートを作るとき、ボーカルだけ残して着せ替えみたいな感じでオケを変えたりしていますね。エクスクルーシブのセルフ・リミックスみたいな、それも含めてスペシャルになるし、そう考えると広範囲ですよね、ダブプレートの捉え方って。

CO: ほんのちょっとのミックス違いに興奮したりするからね(笑)。

1T: 我々Bim Oneもダブカズムとやった曲の時、テイクが5個ぐらいあって、12インチに収めるのに2つを選ぶんだけど悩んで。ぱっと聴くと〈テイク2〉が良かったんだけど、〈テイク4〉は本当にベースとリズムだけのシンプルな構成で。これは普通に聴くんだったらちょっと寂しすぎるんだけど、「〈テイク4〉を入れよう、なぜならジャー・シャカらが歌いやすくなるから」ってダブカズムが言ってて。隙間が多いから歌い手を想定してこれを入れようってなったんですよね。

RIDDIM CHANGO RECORDS · Bim One Production – Easton Horns / Dub feat. Dubkasm & Digistep | Tokyo x Bristol E.P. Sample

TM:  MCありきだと選曲も含めてまたちょっと変わってきますよね。

1T: レゲエはまた選択肢が増えるんだけど、そういうシチュエーションで選択肢がいっぱいあるっていうのは面白い。最近Bim Oneでリミックスの仕事をもらって、リミックスだから普通に1曲だけやるんだけど「ダブミックスも作ってくれ」って言われますもんね。リミックスのダブもやるんかいって(笑)。

CO: ダブミックスとヴァージョンがあって1曲っていう考えがある。

1T: そもそもダブプレートって考え方が始まったのって、パラゴンズの「On the Beach」だったかな、たまたま間違えてボーカル・オフで録音して、でもオーガナイザーが面白いってダンスでかけたらみんなが合唱したところから始まって、それまでずっとボーカル曲しか売ってないのが、7インチの裏面にバージョンが収録されるようになったっていうカルチャーが発端だと考えると、ボーカルとダブミックスの2つで1曲という考え方は今でも有効だと思う。

TM: あっちの人たちはインスト・ダブが好きですよね。

CO: やっぱりインスト、ダブって色々な使い方だったり解釈ができるからね。

1T: ボーカルが入っている曲はポピュラー・ミュージックというか、世の中に売り出す商品として完成されたものであるから、それありきだと思うんですけど 、ジャマイカはそっちだけにフォーカスしてる感じ。UKはちゃんとバージョンも取り入れる。そういう違いですよね。

TM: バージョン・カルチャーだもんな。ショーケース・アルバムみたいなのも欲しい。

1T: あれも80年代に流行ってたディスコ・ミックスの考え方ですよね。長げーなと思ったらオケがそのまま繋がってる。テープで無理やりカットしたのをボンボンっていきなり替わるみたいな、その感じが音楽として面白いというか、存在としてね。それもダンスフロアにとってその長さが有効だからそうなったってことですよね。だから現場ありきというか。そこからハウスが生まれたりって考えると、今のダンスミュージックの根源的な感じがしますよね。

後編→

#スペシャル
主にサウンドシステム同士がクラッシュ(対決)するイベント用に作られたアセテート製(現在はPVC製がメイン)のレコード。ヒット曲の歌詞を書き換えてサウンドシステムの名前やセレクターの個人名を入れたり、サビのフレーズをオリジナルなものに変えた、文字通り世界に1枚だけのスペシャル盤のこと。レコードではなくデータ・ファイルの場合もある。

#ダブプレート
未発表テイクなどを収録した非売品のレコード、またはデータ・ファイル。ヨーロッパのルーツレゲエ・シーンやUKのベースミュージック界隈では必要不可欠なツールとして、現在も新しい音源が日々カッティングされ続けている。
Profile
COJIE (MIGHTY CROWN / Scorcher Hi-Fi)
世界を股に掛け活躍するMIGHTY CROWNのセレクター。1991年から6年に亘るNY滞在の後、オールディーズ部門担当として、MIGHTY CROWNに加入。彼のレゲエに対する知識と愛情、独特のセレクト・センスは、現在のMIGHTY CROWNの世界的な活躍の重要な一役を常に担っている。オリジナルな選曲によるコアなアプローチは、各界より高い評価を受けており、彼がセレクトしたコンピレーション・アルバムにはARIWA音源『LOVERS ROCK AFFAIR』(2005)やISLAND音源『Island Golden Oldies』(2007)、〈King Of Diggin〉ことMUROと共作した『DIG ON SUMMER」(2009)『BLACK FUNK』(2011)などがある。
MIGHTY CROWNのプレイ以外に、COJIEのレギュラーとしては《Steppas’ Delight》がある。
www.mightycrown.com
Our Covers #027 COJIE

1TA (Bim One Production / Riddim Chango / BS0 / Tokyo Dub Attack)
レゲエ/ダブを軸に世界中に点在する”リズム”を有機的に結合していくオリジネーターDJ。また、Bim One Productionのレーベル《Riddim Chango》主宰の一人でもあり、ベース・カルチャー発信集団〈BS0〉や、年末サウンドシステムの祭典〈TOKYO DUB ATTACKの主要メンバーでもある。2003年頃から数々のMix CDやトラック提供、リミックスなど作品を残し、2010年から2012年までロンドンに長期滞在を決行。これまでにロンドン随一のトロピカル・ベース・パーティ〈Arriba la Cumbia〉でのレギュラー出演や、バルセロナの老舗ビッグ・クラブApollo2の人気パーティ〈Rumba Club〉で日本人初のゲストDJとして招かれた。2011年にはヨーロッパ最高峰といわれるレゲエフェス〈Rototom Regaae Fes〉にDJとして出演、2012年3月に行われたUK滞在集大成となるヨーロッパツアーも各都市で大成功を収めた。Bim One Production名義を中心に数多くの音源作品をリリース中。
bim-one.net
Riddim Chango Records
Our Covers #003 1TA

諏訪内 保 (Wax Alchemy主宰)
“ダブプレート・カッティング” 至高の一枚を斬り続けるサウンドエンジニア。強靭なアナログレコードカッティングのサウンドを求め、世界中からファーストコールが絶えない。ダブプレートアイコンと言うべき多数のアーティストのプライベートカッティングを担当し、その響が評価され現在はマスタリングエンジニアとしても数多くのリリースタイトルを手掛けている。

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