LODIO
Our Covers #015

LODIO

DJ / 1977 RECORDS主宰
Do The Standing Still
Title

Do The Standing Still

Artist
Boy Azooga
Original
The Table - Do The Standing Still
Boy Azoogaはウェールズ、カーディフ出身のインディーロックグループで、原曲はThe Tableというパンクバンドが1977年にVirginからリリースした1st 7"。原曲を超えた素晴らしい出来でテンションが徐々に上がる感じがたまりません。もうこういう曲を最近のバンドがカバーする時代なんですね。
Bootz (Are Made For Walkin')
Title

Bootz (Are Made For Walkin')

Artist
Nancy
Original
Nancy Sinatra - These Boots Are Made For Walkin’
オールドクラシックの名曲のカバーを偶然にも原曲と同じアーティスト名、Nancyがカバー。このバンドはまだシングル1枚のみのバンドっぽいです。1978年には黒人初(恐らく)のアメリカNYパンクバンド、Pure Hellもシングルとしてもリリースしており、パンクファンには馴染み深い1曲かと。
Look Here
Title

Look Here

Artist
The Clash
Original
Mose Allison - Look Here
イギリスを代表するパンクバンド、The Clashが1980年にリリースしたアルバム「Sandinista!」に収録。パンク版「White Album」とも言われている通り、いろんなジャンルの曲が収録されており、中でも個人的に大好きなこの曲がジャズ系のアーティストのカバーって知った時は驚きました。カバーって知ってからMose Allisonもかなり気に入って聴いていたのが懐かしいです。
Sway(Quien Sera?)
Title

Sway(Quien Sera?)

Artist
The Boys
Original
Trio Los Delfines - Quien Sera
イギリス70年代後半から80年代頭を主に活動していたパンクバンドの2ndアルバムに収録。これも最初カバーって知らず、メチャいい曲って思っていた。原曲というか最初にこの曲をレコーディングしたバンドがラテンのTrio Los Delfines。1956年の2ndアルバムに収録。いい曲ってほんと時代を超えますよね。最近ではこの後にも出てくるMichael Bubléもカバーしているようです。
Sound & Vision
Title

Sound & Vision

Artist
The Sea And Cake
Original
David Bowie - Sound & Vision
ポストロックバンド、The Sea And Cakeの個人的にはベスト5に入る大好きな曲。恥ずかしながらDavid Bowieが原曲ということはThe Sea And Cakeのアルバムがリリースされてから知り、その昔、ロンドンナイトでよくかけてたな。ライヴも来日する度に行ってた。
ファルソ
Title

ファルソ

Artist
TOYOMU
Original
The Normal - Warm Leatherette
京都在住・気鋭アーティストで、偽Kanye Westで世界を驚かせた人らしいです。知ったのはアップルミュージックで何も知らずリストに追加。これってThe Normalの「Warm Leatherette」すよね。ナイスだワ。
When You're Smiling
Title

When You're Smiling

Artist
Michael Bublé
Original
Seger Ellis - When You're Smiling
Michael Bubléって凄くいいアーティストだなーっていつもアルバム聴いてて思っており、最近は彼の曲を頻繁にDJでもかけてます。原曲は1928年のヒット曲らしく、Louis Armstrongもカバーしたことによりスタンダードナンバーになったようです。邦題は「君微笑めば」。ハッピーな曲ってほんと素敵。
It's A Good Day
Title

It's A Good Day

Artist
Cyrille Aimée
Original
Peggy Lee - It's A Good Day
フランスのジャズシンガー、Cyrille Aiméeが2013年にリリースしたアルバム「It's A Good Day」の1曲目。初めて聴いたのは車のラジオだったかな。それ以降、僕の中ではマストな1曲になり、彼女のセンスに脱帽です。カッコよすぎてテンションがいっつも上がる。なんか彼女はフランスのジプシー・キャンプでDjango Reinhardtの末裔らと共演しジプシー音楽に大きな影響を受けたみたいで、、、、納得です。 Django Reinhardtも超好き。
Just A Gigolo / I Ain't Got Nobody
Title

Just A Gigolo / I Ain't Got Nobody

Artist
David Lee Roth
Original
Louis Prima - Just A Gigolo / I Ain't Got Nobody
思いっきり中学生とかだったかな。聴くと切なさと幸せ感が同時にやって来る曲。元々は2曲の別々な曲を合わせたメロディーで、「Just A Gigolo」は元々オーストリアのタンゴ「Schöner Gigolo, Armer Gigolo」から1929年にIrving Caesarによって英語に改編された人気曲。そして「I Ain't Got Nobody」1919年にMarion Harrisが初めて歌った曲みたいです。そして1956年にメロディーとしてリリースしたのがLouis Primaというながーいストーリーが。
You Really Got Me
Title

You Really Got Me

Artist
The Hammersmith Gorillas
Original
The Kinks - You Really Got Me
1974年にハマースミス出身のゴリラ達がリリースしたご存知60年代を代表するバンド、The Kinksのカバー曲。原曲よりバスドラがズンズンしているのがたまらなくて、声もガラ声というかオッサンというか、なんともクセになるRAWヴァージョンに仕上がってます。最初に知ったのは1977年にパンクレーベル、RAWレコーズから再リリースされたシングル。74年なんで今で言うプロトパンクバンドってやつスカね。
Profile

DJ / 1977 RECORDS主宰。25年以上に渡りパンクと関連グッズを販売。 2015年からはレコードを1枚から製作出来るサービスをスタート。 DJとして渋谷DJ BAR Bridge(ブリッジ)、偶数月第四木曜、スタイリスト馬場圭介氏が主催のイベントRWSに参加中。
www.1977records.com
www.cutby.1977records.com

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