内海イズル
Our Covers #004

内海イズル

Music Maker / DJ

数多ある名カバー曲の中で僕が長年ずっと愛聴してきた思い入れのある10曲です。順は不動です。

サマー・タイム
Title

サマー・タイム

Artist
青江三奈
Original
Billy Holiday etc - Summertime
数えきれないほどのカバー曲が存在する「サマー・タイム」。日本の不世出のディーバ、青江三奈のこのバージョンも鳥肌ものです。
ノルウェーの森
Title

ノルウェーの森

Artist
ザ・ピーナッツ
Original
The Beatles - Norwegian Wood
ビートルズのこの曲も、数多のカバーがありますが、このバージョンはピーナッツのボーカルというより、バックの演奏のキラーなスピリチュアル・ジャズっぷりが、あまりにも素晴らしい、知られざる名演。
ジャパニーズ・ルンバ
Title

ジャパニーズ・ルンバ

Artist
大工哲弘
Original
Club Nisei Orchestra - Japanese Rumba
細野晴臣やほか多くの人にカバーされている名曲ですが、これは現在も盛んに活動を続けている八重山民謡の巨匠、大工哲弘による汎アジアなアプローチ。
ちんさぐの花
Title

ちんさぐの花

Artist
木下秀夫と楽団ブルー・リズム
Original
沖縄民謡
沖縄を代表する名曲「てぃんさぐぬ花」のビッグバンド・ジャズ・アレンジのインスト・バージョン。沖縄民謡とジャズという基地の島ならではの出会いが生んだ傑作。
Llorando Se Fue - ランバダ
Title

Llorando Se Fue - ランバダ

Artist
サンディー
Original
Los Kjarkas - Llorando Se Fue
このカバーを聴いた時、この曲ってホントはいい曲だったんだ、ということを知りました。シンプルなアレンジが素晴らしく間違いなく原曲をはるかに超えています。大人のための甘美で切ない恋の歌。
My Favorite Things
Title

My Favorite Things

Artist
Diana Ross & The Supremes
Original
Julie Andrews - My Favorite Things
コルトレーンのスピリチュアルな名演があまりにも有名ですが、このシュープリームスのバージョンも高揚感ある素晴らしいカバーです。
Bridges (Travessia)
Title

Bridges (Travessia)

Artist
Sarah Vaughan
Original
Milton Nascimento - Travessia
ミルトン・ナシメントの不屈の名作「Travessia」を世紀の天才ジャズ・シンガーが見事に自分の歌にしています。ミルトン自身も参加していて、その2人のコントラストも必聴。
Way Back Home
Title

Way Back Home

Artist
Count Ossie & The Mystic Revelation of Rastafari
Original
The Jazz Crusaders - Way Back Home
クルセイダーズの曲ですが、まるで彼らのオリジナルのようです。ヒストリカルな名演。
Joy To The World
Title

Joy To The World

Artist
John Fahey
Original
Christmas Carol
クリスマス・ソングや賛美歌としてもおなじみのこの曲をギター1本で表現しきってます。忘れる事のできないリジェンダリーな名作。
A Felicidade
Title

A Felicidade

Artist
Tom Zé
Original
Antonio Carlos Jobim, Vinicius de Moraes - A Felicidade
トン・ゼーにより解体されたボサノバ・スタンダード。この解釈は色褪せない。
Profile

DJ・アーティスト・音楽愛好家として他の追随を許さない独自の視点を持って活動してきた稀有な存在。
今でこそ当たり前になった、ワールドミュージックや民族音楽など非英語文化圏の音楽をダンスフロアでプレイするという行為を、80年代から現在に至るまで続けている真の先駆者であり、国内外を問わず各方面から信頼が厚い。

これまで、Utsumi名義で DISORIENT, Ubiquity, SSR, Yellow Production など海外のレーベルを中心に作品を発表。
90年代には、「スイート・エスパニョール」全7枚、「ブラジリアンス!」全10枚をダンスフロア向けにコンパイルするなど、当時圧倒的に情報の少なかった非英語文化圏の音楽を積極的に紹介することに情熱を注いだ。

2000年代始めには初のソロアルバム発表、2度の EURO DJ TOUR を実現、その頃から izzy 名義での実験的な表現活動も展開している。
2012年に自身のレーベル Auwa Records を始動、2013年にはizzy 名義での EP 、Utsumi 名義でのミニアルバムを発表。
2012年に沖縄に移住、世界でも類を見ないほど豊かな芸能を持つ琉球弧の音楽の蒐集・研究にいそしんでいる。
その活動は今後も目が離せない。

http://www.auwarecords.com

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